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クロモリと神社と革と

自転車専門学校所属、元自転車販売店員の私、えんじの日記。クロモリとか革とか神社のこと話してます。

クロモリ好きが紹介するおすすめクロモリロードバイク 27台! メーカー12選! えんじの独り言

こんにちは、

えんじと申します。
私はクロモリが大好きです。


それは関係ないのですが、



みなさん自転車を買うときに欲しい自転車をどうやって探しますか?


ネットで検索してコンポーネントだったり色だったり見ますよね。

ですがそもそものメーカーを知らないと探しようがないです。



ということで今回はクロモリ好きの私が知っているクロモリロードを販売している11メーカーを紹介します。

※フレーム販売、ハンドメイドは紹介していません




メーカー

ARAYA アラヤ
RALEIGH ラレー
GIOS ジオス
ANCHOR アンカ
Bianchi ビアンキ
DEROSA デローザ
CASATI カザーティ
Calamita カラミータ
Tern ターン
MASI マジィ
FUJI フジ
BASSO バッソ






ARAYA RALEIGH(アラヤ ラレー)



CRT カールトンT

CRT Carlton-T|ARAYA RALEIGH


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CRA カールトンA
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CRA Carlton-A|ARAYA RALEIGH



CRN カールトンN

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CRN Carlton-N|ARAYA RALEIGH




CRF カールトンF

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CRF Carlton-F|ARAYA RALEIGH



CRR カールトンR

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CRR Carlton-R|ARAYA RALEIGH









ARAYA アラヤ

ARAYA Diagonale
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DIA ARAYA Diagonale|ARAYA Bicycle Project



¥85,000 (消費税別)



ARAYA Federal
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FED ARAYA Federal|ARAYA Bicycle Project


¥62,000 (消費税別)









GIOS(ジオス)



FENICE

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JOB International|COLLECTION GIOS・BASSO・RUPTION ハイクオリティ輸入自転車
¥88,000 (price without tax)
Weight 10.2kg





FURBO
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JOB International|COLLECTION GIOS・BASSO・RUPTION ハイクオリティ輸入自転車
¥108,000 (price without tax)
Weight 9.9Kg





AIRONE
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JOB International|COLLECTION GIOS・BASSO・RUPTION ハイクオリティ輸入自転車
¥138,000 (price without tax)
Weight 9.8Kg



FELLEO
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JOB International|COLLECTION GIOS・BASSO・RUPTION ハイクオリティ輸入自転車
¥168,000 (price without tax)
Weight 9.4Kg





ANCHOR


RNC3 EX
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RNC3 EX|製品|ブリヂストンのスポーツバイク アンカー|anchor
¥140,000 
完成車重量
10.6kg(530mm)ペダル付き
10.3kg(530mm)ペダルなし







RNC3 EQUIPE

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RNC3 EQUIPE|製品|ブリヂストンのスポーツバイク アンカー|anchor
¥195,000 (price without tax)
完成車重量
9.8kg(530mm)ペダル付き
9.6kg(530mm)ペダルなし




RNC7 EQUIPE

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RNC7 EQUIPE|製品|ブリヂストンのスポーツバイク アンカー|anchor
¥260,000(price without tax)
完成車重量
9.6kg(530mm)ペダル付き
9.3kg(530mm)ペダルなし






Bianchi

Ancora
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www.japan.bianchi.com
¥160,000(税抜)






DEROSA

NEO PRIMATO

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NEO PRIMATO | デローザ オフィシャルサイト

カラー Red Black
Grey Black Glossy
Bordeaux White Glossy

本体価格 ¥330,000(税別)







NUOVO CLASSICO
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NUOVO CLASSICO | デローザ オフィシャルサイト

カラー Black Stardust NEW
Blue Chrome Glossy
Red Chrome Glossy

本体価格 ¥480,000(税別)






CASATI


MONZA

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ACTIONSPORTS OFFICIAL WEB

Weight frame: Kg. 1,740

フレーム&フォーク価格:¥275,000(税別)








Calamita



Calamita due+
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ACTIONSPORTS OFFICIAL WEB

フォーク:カーボン
サイズ:XS,S,M,L,XL

F&Rディレーラー:シマノ SORA 9S STIレバー

重量:9.3kg(ペダル抜き)

完成車価格:シルクブラッシュ ¥136,000(税別)
マットブラック/レーシングブルー ¥125,000(税別)
限定カラー ガンメタ ¥125,000(税別)









Calamita due
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ACTIONSPORTS OFFICIAL WEB


フレーム素材:クロモリ(オリジナルダブルバテッド)
フォーク:カーボン
サイズ:XS、S、M、L、XL
重量:8.9kg(ペダル抜き)

F&Rディレーラー:シマノ SORA 9S ダブルレバー

完成車価格:
シルクブラッシュ ¥110,000(税別)
マットブラック、アイスホワイト ¥100,000(税別)









Tern

Rivet
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https://www.ternbicycles.jp/2018/products/Rivet/


Price¥69,000(税別)
Speeds8
Weight10.8kg
ColorWhite , Red , Purple , Slate Blue Metallic , Olive






MASI

SPECIALE STRADA
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SPECIALE STRADA | MASI | Lineup:取扱いブランド | 東商会


当社税抜価格¥189,000

Derailleur Front Campagnolo Centaur.
Derailleur Rear Campagnolo Centaur






GRAN CRITERIUM LEGACY
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GRAN CRITERIUM LEGACY | MASI | Lineup:取扱いブランド | 東商会

当社税抜価格¥340,000

Derailleur Front Shimano Ultegra R8000
.Derailleur Rear Shimano Ultegra R8000




FUJI



SINARI
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SINARI|FUJI BIKE フジ自転車

Price(完成車)¥260,000 (税別)
Sizes49cm,52cm,54cm,56cm
Color(s)Dark Chrome

Brake leversShimano 105 STI

Weight9.3kg








BALLAD Ω
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BALLAD Ω|FUJI BIKE フジ自転車


Price(完成車) ¥108,000(税別、Chrome ¥115,000)
Sizes43cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm, 58cm
Color(s)Chrome, Matte Black
Front derailleurSimano SORA
Rear derailleurSimano SORA 9-Speed
ShiftersShimano SORA
Weight9.8kg







BALLAD R
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BALLAD R|FUJI BIKE フジ自転車

Price(完成車)¥92,000(税別)
Sizes43cm, 49cm, 52cm, 54cm, 56cm, 58cm
Color(s)British Green, Dark Night, Champagne Gold

Front derailleurSimano CLARIS
Rear derailleurSimano CLARIS 8-Speed
ShiftersShimano CLARIS

Weight10.8kg









BASSO

VIPER 105
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JOB International| COLLECTION GIOS・BASSO・RUPTION ハイクオリティ輸入自転車
Price

¥158,000 (税抜)

完成車 SHIMANO 105

Color

BLACK / RED / WHITE

Tubing

REYNOLDS 520

Size

450~560mm(C-T)

Weight

9.5Kg





VIPER SORA
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JOB International| COLLECTION GIOS・BASSO・RUPTION ハイクオリティ輸入自転車
Price
¥110,000 (税抜)

完成車 SHIMANO SORA

Color

BLACK / RED / SKY BLUE

Tubing

REYNOLDS 520

Size

450~560mm(C-T)

Weight

9.9Kg








以上になります。


いつもはクロモリ自転車について深堀した記事やクロモリロードフレーム制作の記事なんかを書いています。

クロモリ自転車についてもっと深く知りたいと思いましたらぜひこちらの記事もお読みください。

きっとクロモリ自転車をもっと好きになります。


bicycle-efficiency.hatenablog.com
bicycle-efficiency.hatenablog.com







質問等ございましたらツイッターやインスタグラムでコメントをお待ちしています。

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やっと秋がやって来ました。ダルレッドカラーのロードバイク、blossomlilyが一番自然に溶け込む素晴らしい季節。これから紅葉が見頃になるので色々な場所に行きたいですね。#紅葉 #秋 #四季 #日本の秋 #blossomlily #クロモリ #ビンテージ #クロモリフレーム #クロモリロード #ロードバイク #自転車 #自作フレーム #ラグ #ラグフレーム #自作ロゴ #roadbike #roadracer #chromoly #rug #vintage #写真好きな人と繋がりたい #ロードバイクのある風景 #ロードバイク好きな人と繋がりたい #クロモリ好き #写真 #写真好き #サイクリング #ポタリング #ポタリングフォト

MTBクロモリフレーム製作⑥ 完成!!!! フレームに小物類を取り付け

えんじと申します。

 

前回の続きからやっていきます。

 

前回は後ろ三角の溶接をしました。

 

bicycle-efficiency.hatenablog.com

 

 

 

今回はディスクブレーキ台座やアウターワイヤー受け、ドリンクダボなどの小物類を取り付けていきます。

 

 

 

まずはリヤエンドのダボ穴をそぎ落とします

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しょっぱなからめちゃくちゃバイオレンスですね。

ここでの加工があとあと大事になってきます。

 

 

 

 

 

試しに後輪をはめてみた画像がありました。

 

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こう見るとああお前、自転車になったんだな…と実感します。

 

 

 

 

 

続いて、ドリンクダボを取り付けていきます。


ドリンクダボ間は64㎜ですので、64㎜で印を付けます。

 


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写真で見るとどこに印があるかわからないと思いますが実際に見てる私もわからなかったです。

心のきれいな人だけがわかるあれです。

 

それだとこの記事読んでる人全員心の汚大人なんzy…

おっとインターホンがなったのでちょっといってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで、

まず6,0㎜の穴をあけやすいように下穴をあけます。


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そして本穴をあけます。

 

 


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そしてここにドリンクダボをカチっとはめ込みます。

0,1㎜単位でドリルを変えたのでぴったりです


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溶接をしていくために、フラックスという溶接を助けてくれる魔法の白い粉を溶かしたものを塗ります。


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レッツ溶接


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完了です。

フレームとドリンクダボのとのわずかな隙間に、真鍮ろうを溶かして流し込み溶接します。

決してフレームを溶かしてつなげてるわけではありません。


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アップだとこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

続いて、フロントディレイラーに接続するアウターケーブル受けを取り付けます。

 

 

穴はあけずに、アウター受けをフレームにのっけて溶接します。

 

 

フラックスを塗ります。
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なんか書いてあるのは寸法をメモしてあるだけです。

 

 

 

 

 

溶接!
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こんな感じで取り付けました。

 

向きを間違えたらフロントディレーラー使えなくなりますね笑

 

 

 

ダウンチューブやトップチューブなど必要箇所にも取り付けていきます。

 

 

ダウンチューブ。
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まず寸法通りに、アウター台座をダウンチューブに置きます。

 

 

 

 

 

フラックスを塗ります。


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十字の目印が大まかな中心です。
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少し中心からずれているのはこの横に同じものをもう一つ溶接するからです。

 

 


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トップチューブ


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はい。

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで必要箇所全てに溶接しました!

 

 


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こう見ると気持ち悪いですね

 

 

 

 

 

そして最後は今回の主役とも言える、ディスクブレーキ台座を取り付けます。

 

 

 

 

 

が、ここでデカイミス。

 

 

 

削りすぎた。

 

 


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フレームに接触する二箇所のうち右側をご覧ください。

 

 

 

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削りすぎました。

何を思ったか、削りすぎたみたいです。

完全にやらかしました。

 

 

 

 

 

 

 

嘆いても仕方ないので進めます。

 

 

 

フラックスを塗って
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溶接!!!!

 

 

 

 

 


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どうですかこれ。

 

やりましたよ。埋めてやりました。

 

これ溶接してる時なんか面白くて1人で笑ってます。

 

 

 

 

先ほど強引に埋めたというか"盛った"部分をやすりで整えてやると...

 

 

 

 

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どうだおら!!!

 

何事も失敗した後のカバーが大事ですね。

 

 

 

 

 

ブレーキ時に強度が必要なのでブリッジをつけました。
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フレーム制作の溶接は以上で終了になります。

お疲れ様です。

 

 

 

 

 

あとは微調整。

 

27.2mmのシートポストが入るようにリーマーをかけます。

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バッチリです。

 


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bbのフェイスを整えます。
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これをやらないとbbが真っ直ぐにとりつかなくなり精度が落ちます。

 

 

 

 

やり忘れていたフォークも削ります。
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完成です...


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MTBフレームはロードバイクに比べてやる気が出ず、製作時のやる気はおろかブログ更新の頻度すら酷くなってしまいました。

 

 

興味があることだけやるのは何かと良くないことが多いのでいろんな分野の見聞を深めたいですね。

 

 

 

それと、私のブログを読んでくださる方からのコメントが励みになりました。

 

こういう機会に恵まれることがなく周りから応援されるということ自体少なかったのですが、応援というものは本当にモチベーションに変わるものです...

 

応援してくださった方々、又私のブログを読んでくださった皆さまに感謝を申し上げます。

ありがとうございました。

別にこれからも書きます。

 

 

 

MTBフレームの塗装についてですが、

するかどうかは未定です。

 

 

他にも新型の革サドルバッグラグレス ロードフレームの製作などやりたいことがたくさんありますので、兼ね合いを見て決めたいと思います。

 

 

 

ですが今一番したいことはただひたすらにクロモリフレームの好きなところや似合うパーツについて語る記事を書くことです。多分そのうち書きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

では....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MTBフレーム製作、

 

お疲れ様でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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製作の話はもちろん、自転車関連の話や自転車で行った場所の写真などをあげてます。

 

 

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MTB クロモリフレーム製作 その2

この記事は前回の続きです。

 

 

前回はMTB用のクロモリフォークをクラウンとブレードを溶接するところまでやりました。

  

 

その1はこちらからどうぞ

 

bicycle-efficiency.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

続き。ディスクブレーキ台座の取り付けからです。

 

 

 

ディスクブレーキ台座取り付け治具をエンドにセットします。



月みたいな形をした黒いものが治具です。

治具にディスク台座をセットして溶接していきます。

 

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しかし見れば見るほど月みたいな形。

 

 

 

 

 

 

ポケモンでこんな形状をしたやついましたよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんでしたっけ。ソラ、ソル、ソルロなんとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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茶番は置いといて 

 

 ディスクブレーキ台座を仮付けしました。

 


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正面から見るとこんな感じ。フォークに対して平行ではないですが、ディスクローターに対して平行になっているので問題ありません。

 


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そしてぱぱっと本付け


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簡単に本付けとか言って写真二枚で終わらせていますけど、小物の角度のずれでフレームが鉄くずゴミに変わる可能性があるのでフレーム本体の溶接よりも慎重に行なっています。

 

フレームはある程度狂いが取れるので心に余裕があります。(というか必ず狂う)

 

 

 

 

 

そしてステンレスブラシで少しだけ綺麗に。


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ブレーキアウター台座も同じ要領で取り付けます。

 

 

 f:id:rin_efficiency:20180915003603j:image

 

この小物に関してはある程度向きがずれても性能面でのマイナスが出ないので気が楽です。

 

 

が、こういう小物こそを完璧な精度で取り付けてこそ、職人というものです。






 

 

 

 

大まかに磨いたフォーク。

 

 


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これでMTB用のクロモリリジットフォークは完成となります!

 

   MTBクロモリフレームの記事はこちらからどうぞ。

 

bicycle-efficiency.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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高津比咩神社。神様に愚痴と願いを聞いていただきました。明日も良い1日となりますように。#高津比咩神社 #神社 #高津 #神社巡り#blossomlily #クロモリ #ビンテージ #クロモリフレーム #クロモリロード #ロードバイク #自転車 #自作フレーム #ラグ #ラグフレーム #自作ロゴ #roadbike #roadracer #chromoly #rug #vintage #写真好きな人と繋がりたい #ロードバイクのある風景 #ロードバイク好きな人と繋がりたい #クロモリ好き #写真 #写真好き #サイクリング #ポタリング #ポタリングフォト

MTB  クロモリフォーク製作  その1

みなさんこんにちはこんばんははじめまして。

えんじと申します。挨拶がざつ

 

 

今製作しているMTBフレームに使用するクロモリフォークが完成しましたので過程をまとめました。

 

 

 

MTBフレーム製作はこちらから覗いてみてください。

どんな感じに自転車フレームが作られているかがわかるかと思います。

 

bicycle-efficiency.hatenablog.com

 

 

 

 

使用する材料はこれ

f:id:rin_efficiency:20180914235945j:image

これらを使ってフォークを製作していきます。

 

 

 

フォークを二分するように両側に罫書き線を入れます。
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そこに水抜き穴を開けます。

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開けた穴からフォークのクラウンを伝って水が抜けるようにします。
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そして溶接をします。


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溶接は真鍮ろうを向かったろう付けです。

 

真鍮ろうと呼ばれる細長い真鍮の棒を、熱した鉄に当てて溶かして溶接します。

 

毛細管現象でパイプとパイプの隙間をろうが伝っていくのです。

 

 

 

 

 

フォークエンドも溶接。
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これは真鍮ろう棒ではなく、コイル状に巻いた真鍮ろうをブレードの中に仕込みますを

 

 

それを外側から熱すると...
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このように染み出て来ます。

 

 

 

 

フォークを治具にセットして、
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クラウンにブレードを差し込みます。
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白く見えるのはフラックスというものです。溶剤のことですね。

これを塗ることによって溶接時にろうを流れやすくしたり熱による鉄の酸化を防いだりします。

 

 

 

 

 

 

溶接...

 


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とりあえず点つけ、ろうを1箇所に持って仮付けします。

 

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そして本付け


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こちらもコイル状に巻いたろうを中に仕込んで、それを溶かして溶接します。

 

中に置くので置きろうとも呼びます。

 

 

 

 

こんな感じに滲み出ます。
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本体の溶接が終わりました。

 

 

続いてディスクブレーキ台座を取り付けます。

 

 

前回のロードバイク製作の時は、キャリパーブレーキでしたのでクラウンに穴をあけるだけでした。

  

ラグフレームを製作した時の記事はこちら。塗装までしっかりやってるので是非みてみてください。

bicycle-efficiency.hatenablog.com

 

 

 

 

今回はディスクブレーキ仕様MTBですので、ディスクブレーキ台座を取り付けます。

 

 

 

 

 

 

ディスクブレーキ台座取り付けは次記事で。

 

 

 

 

 

 

MTB クロモリフレーム製作 ⑤ 後ろ三角溶接 その2

初めましての方ははじめまして。

 

お久しぶりの方はお久しぶりでございます。

えんじと申します。

 

 

 

クロモリのMTB フレーム製作、前回は後ろ三角の溶接を途中までやりました。

 

 

 

 

前回の記事

 

 

bicycle-efficiency.hatenablog.com

 

 

 

今回はその続きです!

 

 

マウンテンバイクフレーム製作の記事を初めて見る方はこちらからどうぞ。

 

 

 

bicycle-efficiency.hatenablog.com

 

 

 

 

 

マウンテンフレームを作る前はロードフレームを製作しました。

 

ロードフレーム制作の記事はこちら。

 

bicycle-efficiency.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

前回は後ろ三角 チェーンステーを加工したところでした。

 

続いてシートステーの加工に入ります。

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削る部分にガイドとなるシールを貼ります。
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大雑把に切って...


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このシールに沿ってざぐります。

 

 

 

 

 

 

 

するとこのようにシートチューブにぴったりとパイプがはまります。
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左右をはめるとこのように。
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写真でパッパッと紹介していますがピタリとはまるようになるまでに微調整を繰り返してます。

 

これがまた難しく、当ててみて点当たらないようにするまでに相当の時間を要しました。

 

 

 


全体像はこんな感じです。

 


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それでは溶接をしていきます。

 

 

炎による鉄の酸化防止、真鍮ろうを流れやすくするためにフラックスという溶剤を水に溶かしたものをこのように塗りたくります。
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bbとチェーンステーも同様。
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エンドも塗ります。
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まずは仮付けです。上側にぼてっとろうを盛ります。
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そしてエンド幅や溶接位置があっているかを確認、微調整します。

狂い取りという工程ですね。
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仮付け 狂い取りが終わったので、次は本付け...

 

 

 

名前にシートステーのブリッジを加工します。

 

 

クロモリ管を
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シートステーにはまるように座具ります。
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こんな感じ。
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そして本付けです。

 

 

ブリッジ
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シートステーとシートチューブ
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リヤエンド
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本付けが終了しました。

 

 

 

 

 

フレームについているフラックスをお湯と酸につけて落とします。


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写真では分かり辛いかもしれませんが、ガラス化したフラックスが落ちました。

 

 

これによってヤスリやステンレスブラシで仕上げを行うことができます。

フラックスが付いているとヤスリでの作業ができませんからね。

 

 

こんな感じで軽く磨いていきます。


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次記事ではアウター受けやディスクブレーキ台座などの小物類を取り付けていきます。

 

 

 

 

 

 

 

最近は割と忙しくて記事更新ができませんが、忘れているわけではないです(ほんと)

 

 

私の記事を読んでくださる方がいる限り記事を書き続けますので少しでも読んでくだされば嬉しい限りです。

 

 

 

では。

 

 

 

 

 

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和柄革サドルバッグを製作してパンフレットを作った。

初めましての方は初めまして。

 

お久しぶりの方はお久しぶりです。

 

私、えんじと申します。

 

 

 

今回は和柄革サドルバッグについての記事です。

 

 

いきなり完成品。

 

 

こちらです。

 

 

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私の自転車は赤と白を遇らったBlossomlilyという名前です。f:id:rin_efficiency:20180909004901j:image

 

この自転車に似合うサドルバッグを今回製作いたしました。

 

 

 

 

革サドルバッグを作るのはこれで4作目です。

 

 

 

 

1作目

 

bicycle-efficiency.hatenablog.com

1作目は学校の革サドルバッグゼミで革細工のノウハウを一から学んで製作した処女作。サドルにつけるとぶらぶら触れてしまい、脚に当たるのがストレスでした。

サドルバッグとしてはそれっきりで、ずっとフロントバッグとして。ここ最近ではフレームバッグ要員でした。

 

 

 

 

2作目

 

bicycle-efficiency.hatenablog.com

2作目は牛床革を初めて使ったロール型サドルバッグ。

青いフレームに合わせて紺色の革で製作しましたが、やはりロール型は工具が取り出しにくいのが難点。

自転車いじりが好きな私は工具を使う機会が多いのでロール型はあまり合いませんでした。

 

 

 

 

3作目

 

bicycle-efficiency.hatenablog.com

 

3作目は見た目を重視したタイプ。今作につながる元祖です。

 

構造的には良し。ただ見た目にオリジナリティがないのと留め具に問題点ありでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

それらを踏まえた上での今回、4作目になります。

 

 

使用した素材はこちら。

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革はイタリアンレザーの床革です。安価な上にそこそこ耐久性があってざらりとした手触りが和柄と良く合います。

 

 

 

 

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金蘭は桜色のものを使用しました。

金蘭とは、模様の一部に金糸を織り込んだ織物のことです。

赤い床革と調和させるためにこの色を使いました。

 

 

この二つを使ってサドルバッグを製作していきます。

 

 

 

 

型紙に起こした図面を革に写して裁断します。
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そして金蘭と縫い合わせます。
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サドルバッグループに通すベルトを使って...

 

 

 

ぱぱっと完成です。
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ほぼ後面写真

シートステーのドレスアップとも相まってとても美しいのではないではないでしょうか?

 


f:id:rin_efficiency:20180909004201j:image斜め後面写真

こう見るとフレーム、サドルの色とマッチしていると思います。

f:id:rin_efficiency:20180909004154j:image側面写真

細身。フレーム、サドルバッグ共に細身の一言です。スタイリッシュでスマートな感じを表現できたでしょうか。

 

 

 

構造はなるべくぶらぶら触れずにペダリング時に脚に当たらず、かつスタイリッシュな形状になるように考えました。

サラリーマンが使うビジネスバッグのようなスマートさを兼ね備えつつ、私の好きな和を前面に出しました。

 

 

出来はとても良いと思います。

自分が使いたいものを作ったのでとても満足のいく作品に仕上がりました。

 

 

 

 

 

今回の和柄革サドルバッグをこのようにポートフォリオのようにしてまとめて見ました。ようはパンフレット、写真集の様なものです。

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 綴じ方は和綴じ。

 

 

 

紙は神保町にある見本帖本店で揃えました。

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店内は白基調で紙の見本がずらりと並べられています。お洒落な雰囲気に対し、紙を選ぶ人たちは自分を含め皆鬼気迫った様な真剣な表情でした。
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壁一面に引き出しがあってそこから店員が注文した紙を持ってきてくれます。
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あれ思い出しましたね、千と千尋に出てくる釜爺の部屋。

 

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ちなみにレイアウトはイラストレーター、印刷はキンコーズでしました。

 

 

 

 

 

 

写真撮影は七百余所神社という古墳のある神社で撮影しました。 

 

ポートフォリオ用に撮影をしに出かけたのですが夏の日差しがきつい1日でした。

 

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MKSのペダルと背景を飾る神楽殿。夏らしさが出てますね。

 


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本革チェーンステーカバー。雨や泥に晒されて物凄くなってます...

 


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リアディレーラー アルテグラ6600 10sのものです。傷だらけで年季が入っていますが壊れるまで使い続けます。

 

 


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帰り道の写真。

 

 

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ブルホーンに巻いたイタリアンレザーのニューヨークと同じ革で作ったフレームカバー。

 

手で持ってる方がフレームカバーです。

たった1、2ヶ月の経年変化でここまで色が変化しています。

 

おそらく一番掴むことの多いハンドル方部分はもっと黒くなっていくと思われます。

 

楽しみです。

 

 

 

以上。

 

 

 

 

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MTB クロモリフレーム製作 ④ 後ろ三角の溶接 その1

初めましての方ははじめまして。

 

わたくし、えんじと申します。

 

 

 

前回はMTBクロモリフレームの前三角を作りました。

 

 

 

bicycle-efficiency.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一ヶ月以上投稿が開いてしまいましたが、またポツポツと投稿していきます...笑

 

 

 

 

 

 

後ろ三角

チェーンステーシートステーですね。

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使うパイプはカイセ。エンドはリッチーです。

 

 

 

 

 

まずはチェーンステーの加工からです。

 

 

 

チェーンステーの先端に10mm深の割りを入れます。

 

入れるのですが...まさかの写真の撮り忘れ。ブログ更新を怠るとこういう事態に陥るのでよろしくないことこの上ないですね。反省します。

 

 

 

 

 

割りを入れて見栄えを良くするために斜めカットを入れた状態がこちら。
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チェーンステーを治具にセットします。
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因みに

ドライブ側のチェーンステーはスプロケがパイプに干渉しないように大きく削り取ります。
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そしてパイプを鉄板で挟み込むように固定します。
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ここで固定をしないとエンドを差し込んだ部分がずれてチェーンステーがガタガタになります。ホイールセンターが出なくなって乗られたものじゃないですね。

 

 

 

 

 

 

 

フラックスを塗ってろう付け準備完了。
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はい終わり。
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すこし溢れた真鍮ろうを削りとって...

 

 

 


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こんな感じ。

 

 

チェーンステーとエンドの溶接は完了です。

 

 

 

 

 

 

 

次、チェーンステーの潰し&曲げ加工に入ります。

 

 

 

 

ロードバイクでは潰しはしたものの曲げはしませんでした。

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タイヤ幅が狭いので28cくらいではチェーンステーに干渉しないからです。

 

 

マウンテンはタイヤ幅が広くなるのでチェーンステーに干渉しないように潰した上で曲げます。

 

 

 

 

 

 

潰し加工

 


潰すために治具を使います。
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このようにセット。

バイスのハンドルを左右同じ周回します。

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おらっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい。

このように潰れます。
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わたしこの潰しの見た目が嫌いなので製作モチベーションがあまり上がりませんでした...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

曲げ加工

 

 

 

曲げ加工には木の治具を使います。

 

先ほどのチェーンステーをセット。
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おらっ!!

 

 

 


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曲がってるのがわかると思います。

 

 

 

 

 

 

二つ並べてみるとこのような感じです。
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曲がり角度、支点、なだらかさなどいろいろありますが、

 

 


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完全に折れましたね。

折れてはいないのですが、一か所に支点が集まってしまったので折れるような形で曲がってしまいました。

 

強度的にどうなのかわかりませんが続行します。

 

 

 

 

 

冶具にチェーンステーをセットします。



このままではBBとチェーンステーを溶接できないので、チェーンステーをBBの曲面にそって座繰ります。
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座ぐりやすいように余っている部分をある程度カットします。

 

ちなみに寸法はリヤエンド430,0㎜。チェーンステーが454,0㎜なので1,0㎜余裕を持たせて23,0㎜カットします。

 

 

 

 

こんな感じにカット。ここから座繰りシールに合わせて座ぐっていきます。
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今回はここまでです。

 

 

ひとつ、

寸法についてあまり詳しく書かないのは、あまり数値的なことを話しても面白くないだろと勝手に考えているからです。

 

 

 

私の記事を読んで「こんな風に作ってるんだー」とか「おもしろい」とか何かしら感じていただけたら嬉しい限りです。

 

 

 

続きはこちら

 

bicycle-efficiency.hatenablog.com

 

 

 

 

 

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